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松江旅行でも発電機が気になる
島根県松江市で開催された松江水郷祭へ、家族で出かけてきました。 松江フォーゲルパークでは、鳥たちとの触れ合いを楽しむ一方、施設の外に設置された大きな非常用発電機に目が留まります。 玉造温泉でも建物の広さから発電機の容量を想像し、祭りの屋台では電気を供給する小型発電機を観察。 仕事を忘れて過ごすつもりだった旅行でも、気がつけば発電機を探していました。 宍道湖に広がる花火とともに、施設やイベントを陰で支える発電機についてご紹介します。
9月9日


多治見市で非常用発電機を更新
6月に入社した営業事務の社員が、岐阜県多治見市で行われた非常用発電機の更新工事を初めて見学しました。 更新工事は、古い発電機の配線を取り外し、撤去・搬入・据付・再接続までを行う大がかりな作業です。 厳しい暑さのなか、700kgを超える発電機を安全に入れ替えるため、技術者だけでなく重量物の搬入を担う作業員や誘導員など、多くの人が連携して作業を進めました。 現場で感じた驚きと、営業事務として今後に生かしたい学びをご紹介します。 ※上の画像はイメージです https://x.gd/NaBG3
9月7日


非常用発電機、災害時に動きますか?
大雨や台風、地震などによる停電時に、施設の電力を支える非常用発電機。 しかし、長期間動かしていない設備や十分な整備を受けていない設備は、必要なときに正常に稼働できないおそれがあります。 外観を確認する点検だけでは、実際に電力を供給できるか判断できない場合もあります。 そこで重要になるのが、定期的なメンテナンスと、実際に負荷をかけて運転状態を確かめる模擬負荷試験です。 災害への備えとして、日頃から確認しておきたいポイントをブログで詳しくご紹介します。
9月6日


最近流行りのDX化について
AIをはじめとするデジタル技術を活用し、仕事の進め方や組織のあり方を変えていくDX(デジタルトランスフォーメーション)。当社でも、社内業務の効率化に向けた取り組みを進めています。AIを活用すれば、文章作成や情報整理などの時間を大幅に短縮できますが、出てきた答えが必ず正しいとは限りません。内容の誤りや見落としがないかを確認し、実際の業務で使えるか判断するのは人の役割です。AIに仕事を奪われないために、私たちが身につけておきたい「確認する力」について考えます。
8月26日


夏の現場で熱中症を防ぐには?
夏の屋外作業では、水分補給や休憩を心がけていても、体調を崩すことがあります。関西営業所でも、現場作業後に発熱や手足のしびれなどの症状が現れ、本人に続いて翌週には先輩社員も早退する出来事がありました。熱中症対策は、行えば絶対に防げるものではありません。体調の変化に早く気づき、無理をせず作業を中断し、周囲へ伝えられる環境づくりも重要です。実際の経験から、夏の現場であらためて感じた熱中症対策と、声を掛け合うことの大切さをご紹介します。
8月24日
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