文鳥ひな祭り、はじめました
- 3月3日
- 読了時間: 2分
事務所入口のディスプレイを変更しました!
ここ数日でぐっと気温も上がり、春の気配を感じるようになりましたね。
ひな祭りということで、関西営業所の入口も季節仕様に模様替えです。
今年の主役は――お内裏様とお雛様……なのですが、
よく見ると文鳥に扮しています。
実はこれ、ちゃんと理由があるんです。
まず一つ目は、「ひな」という言葉の重なり。
ひな祭りの“ひな”と、鳥の赤ちゃんの“雛”。
鳥を飼っている方の間では、ひな祭りを
「愛鳥(ひな)の健やかな成長を願う日」として
楽しむ文化もあるそうです。
二つ目は、文鳥の佇まい。
どっしりとした立ち姿が、どこかお雛様を思わせます。
並んでいる姿は意外としっくり。
三つ目は季節感。
文鳥の繁殖期は秋から春(10月~4月頃)といわれています。
ちょうど雛が育ち、若鳥へと成長していく時期と重なります。
コロンとしたフォルムも相まって、見ているだけで癒されます。
最近は、ひな人形を飾らないご家庭も増えていると聞きます。
昔ながらの日本人形に限らず、それぞれのご家庭のスタイルでひな祭りを楽しむ時代なのかもしれません。
形は変わっても、願う気持ちは変わらない。
日本の伝統文化を、それぞれの形で大切に残していけたら素敵ですね。
お近くにお越しの際は、ぜひ文鳥のお雛様たちを覗いてみてください。




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