入社9か月研修で非常用発電機の“しくみ”をじっくり学ぶ|山口の現場より
- 2025年11月26日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日
こんにちは。
九州営業所スタッフです。
野球好きとしては、日本シリーズもワールドシリーズも終わってしまい、
ちょっと“燃え尽き症候群”になりそうな時期ですが……
その分、いまは仕事に全力投球できる貴重なシーズン。
九州中を駆け回りながら、その土地で美味しいものを見つけては
心と胃袋を満たす、そんな毎日を過ごしています。
さて、今回は 入社9か月研修 のレポートです。
山口営業所にある非常用発電機を使って、
より実践的な知識を深める内容だったのですが、
未経験入社のメンバーも多い中、
みんな積極的に質問していて、とても良い雰囲気でした。

気づけば、指導役の先輩を“質問攻め”にしてしまう場面も(笑)。
それだけ真剣で、濃い時間だったということですね。
非常用発電機は、
電気の知識
エンジンの知識
上記両方が必要な設備。
どちらか一方だけでは見えてこないので、 図面を追いながら実機を観察し、 全体のつながりを理解していく作業が欠かせません。 「なるほど、こうつながるのか」と腑に落ちる瞬間がいくつもあって、
頭はフル回転でしたが、とても有意義な時間でした。

学生のころは勉強が得意なタイプではありませんでしたが、
仕事に直結する学びは不思議と前向きに取り組めるものですね。
最近は移動中の電車でも自然と本を開くようになり、
「自分、こんなに学ぶの好きだったっけ?」とちょっと驚いています。
今回の研修では、全国の営業所からメンバーが集まり、
お互いに刺激を受けながら成長できる貴重な場になりました。
ここで得た知識をしっかり現場で活かし、
惜しくも阪神タイガースが成しえなかった「日本一」を目指すつもりで、
これからも頑張っていきます!



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